放課後・・・・・・東野圭吾

第31回江戸川乱歩賞受賞作だ。

著者紹介の写真が若いのにビックリする。

ストーリーはさほど驚くには値しない。

著者のその後の活躍が目覚しく、ストーリーも多岐にわたる。

それを考えると、やはり、これは小説的には幼い感が否めない。

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聖女の救済・・・・・・東野圭吾

待つ事 六ヶ月 やっと私の順番がきた。

一晩で、読破する。

こんなトリックは今迄想像したこともない。

聖女の意味はここにあったのか・・・これがトリックの深い意味だ。

やはり、この 著者は読者を裏切らない。

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聖女の救済・・・・・・東野圭吾

待つ事 六ヶ月 やっと私の順番がきた。

一晩で、読破する。

こんなトリックは今迄想像したこともない。

聖女の意味はここにあったのか・・・これがトリックの深い意味だ。

やはり、この 著者は読者を裏切らない。

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九月が永遠に続毛羽・・・・・沼田まほかる

この作家も私は始めての作家!

お名前もちょっと変わっている。

第五回ホラーサスペンス大賞を受賞した作品だが、

私の感想では これは 多感な少年の哀しい愛の物語だ。

この少年がなんとも、愛おしい。

でも、こんな 経験を持った男の子はきっと優しい男性になるんだろうな。

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誘拐・・・・・・五十嵐貴久

読書のコミュで、この本を知った。

題名にも惹かれるし、この作家が始めてなので気になった。

面白かった。こんな誘拐の取引もあるのかと・・・

ネタ割れしては申し訳ないが、どんでん返しがある。!

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ラットマン・・・・・道尾秀介

出始めがエレベーターの中の会話から始まる。

これはこの会話が伏線になるのか・・・今迄の経験から。

しかし、全然違った。

哀しい過去。それからつながる現在の心の闇。

だが、殺人が起こり、そこから、過去の謎が大きく解放される。

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やさしい死神・・・・大倉崇弘

この作家の二冊目がこれ!

落語家の周りに起きる事件 事故の解決。

しばらく、落語を聞かないが、この本を読んでいると、本の内容よりも、

落語の面白さ、芸としての深さが興味深く、もう一度、じっくり聞いてみたいと

思ってくる。

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背の眼・・・・・道尾秀介

この作家は私は初めてで興味があった。

ホラーサスペンス大賞・・・特別賞受賞作だからだ。

ホラーは私は嫌いだが、サスペンスの文字に引かれた。

面白かった。人物が数少ないので、この中の犯人の特定は簡単。

しかし、その殺人の理由が、何故が・・・面白かった。

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三人目の幽霊・・・・・大倉崇裕

私はこの作家は初めての出会いだ。

コミュに書かれていたので、興味があって図書館で、借りた。

今まで、読んできた、ミステリーと全然違って面白い。

新鮮な感じさえした。

これは短編が幾つか入っていたが、他のも読んで見たい気がする。

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天下城 <上 下>・・・・・・佐々木譲

伊達政宗の一代記

幼い頃に疱瘡を患いその醜さ故に実母にも可愛がられなかった正宗。

が、父親だけは、愛してくれた。・・・が・・その父が人質にとられ、正宗の目の前で殺されてしまう。

いつしか、自分の殻に閉じこもってしまっていた、彼は妻とも心が、通じなくなっていた。

秀吉と・・・家康と、・・・兼光と・・・時代を担う大物と対決していく正宗。

中央から離れた所に生まれた故に機運に恵まれなかったが、もし・・・だったら時代はどう変わっていただろう。

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