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史記・・・北方謙三

51ers5ntgbl_sl75_ 久しぶりに北方の世界に浸れた。

史記  私がイメージしていた内容とは大きく違ってはいたが、これが北方だ。

騎馬隊が出てくると どうしても・・・私としては水滸伝の淋仲が想い出される。

これから,何巻迄続いてくれるのか、今年も北方で始まり北方で終わる。

そんな一年が望ましい。

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コメント

こんにちは
北方さんの史記武帝紀1巻読まれましたか?
いきなり、衛青が捕えられるところから始まる。
北方さんには、人物の一人称的表現に感心させられます。
2巻は夏に発刊予定なので待ち遠しいです。
楊令伝も8巻がそろそろ発刊ですよね?
私は、9巻まで小説すばるで読んでいるので今は田中芳樹さん編訳の岳飛伝を読んでいます。金庸さんの射鵰英雄伝と神鵰剣侠も面白いです。北方さんの作品が待ち遠しい一年になりそうです。今年も、よろしくお願いいたします。

投稿: 魯智深(ろちしん) | 2009年1月13日 (火) 12時05分

こんにちは
ブログに書き込みありがとうございました。
射鵰英雄伝借りられたのですね!
水滸伝に登場する梁山泊の郭盛の子孫の郭嘯天(かく しょうてん)と楊再興(岳飛の配下の名将)の子孫の楊鉄心(ようてっしん)が登場しているので興味がありますよね?
私も、ハマってしまって続きの神鵰剣侠全5巻の3巻を読んでいます。
気楽に読めるので、寝る前に読んでいます。
岳飛伝(田中芳樹さん編訳)は酔っ払っていない時に読んでいます。
北方さんの水滸伝・楊令伝に登場する岳飛と表現の違いがあるので面白いです。
偏った読書ですが、年間100冊目標にしています。
それでは、感想を楽しみにしています。

投稿: 魯智深(ろちしん) | 2009年1月14日 (水) 13時01分

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